トレンドブログを運営していると、
突然、グーグルアドセンスが停止を
食らってしまうという現象が起きるケースが
あるかと思います。

今回は、グーグルアドセンスが
停止を受けた時の再審査申請の方法について
解説したいと思います。

こんばんは、ごっちゃんです。

グーグルアドセンスは規約が
かなり厳しい事で有名でして、

僕自身も過去に何回か停止処分を
食らった事があります。

今回はアドセンス広告が停止された
時の対処法について紹介したいと思います。

アドセンス広告が停止される理由とは?

基本はグーグルアドセンスの規約に違反した
サイトが広告停止処分を受けるのですが、

だいたい、停止されるケースで最も多いのが
過激な画像を提載しているものです。

例えば、アイドルの水着画像なんかは、
アダルト性が強いという事でアウトになりますし、
文章自体で、過激なものを書いていてもアウトに
なります。

停止を受けないようにするには、
肌を露出している画像を使用しない事と
過激な文章を避ける事が重要になってきます。

アカウントが停止された時の対処法について

グーグルアドセンスが停止を食らうと
下記のようなメールが登録しているメールアドレスに
届きます。

規約に違反している記事の例が
記載されていますが、これは一例ですので、
該当すると思われる記事は全て、修正、もしくは、
削除しましょう。

下記のリンクにアクセスして下さい。

ポリシー違反の審査

すると、下記のような画面になりますので、
下にスクロールして、修正箇所を記入しましょう。

下記の画像のように
①チェックボックスにチェックを入れます
②該当する記事のURL(全て)を記入します
③謝罪の文章を記入します。
④全て記入出来たら送信をクリックします。

謝罪の文章はとにかく、
広告主とGoogleに誠意を込めて、
書きましょう。

再審査のリクエストを送ると
下記のようなメールが届きます。

だいたい、1週間程度で、再審査が
終了し、結果がメールできます。

ちなみに、この再審査ですが、
3回リクエストしてダメだった場合、
そのサイトでのアドセンス広告表示は
完全に停止になり復旧は出来なくなりますので、

該当する記事は全て削除した上で、
再審査リクエストを送る事をオススメします。

該当すると思われるものが少しでも
残っていると下記の画像のように、
再度、再審査リクエストをする旨のメールが
届きます

1度、停止を食らってしまうと、
なかなか、復旧させるのは難しい部分があります。

今回の例では、該当記事というか、
ほとんど全ての記事がアウトだったので(と思われる)
別でサイトを構築するという羽目になってしまいました(汗)

以上で、Googleアドセンスが停止された時の
対処法についての解説は終わりになりますが、

サイトのボリュームが増えれば増える程、
復旧は難しくなってきますので、

しっかり、アドセンスの規約は読んで理解
しておきましょう。