先日、Googleのモバイルフレンドリーという
アップデートが実施されましたが、

そもそもモバイルフレンドリーとは
一体どんなものなのか!?

その対策方法、対応している
ワードプレステンプレートは何なのか!?
という事についてまとめてみました。

こんにちは、ごっちゃんです。

先日、Googleのモバイルフレンドリーという
アップデートが実施され、僕も少なからず影響を
受けたみたいなんですが、

そもそも、モバイルフレンドリーとは一体何なのか!?

どういうサイトがモバイルフレンドリー対策を
しないといけないのか!?

という事についてお話したいと思います。

モバイルフレンドリーとは!?

モバイルフレンドリーとは、
簡単に言うと、携帯にサイトが表示された時、
レスポンシブ対応(ブラウザごとに表示を最適化するもの)されているかどうか?

というもので、何故、このようなアップデートを
実施したのか!?

というと、スマホからサイトを見た時に
文字が小さくて観づらい!

という理由から携帯、スマートフォンから
サイトを見た時に、そのブラウザに対応した
表示にしなさいという感じのものです。

なので、レスポンシブ対応していないワードプレステンプレートや
HTMLサイトなんかは、検索順位に影響が出る可能性がある事から
モバイルフレンドリーに合わせる必要があるんですね。

参考:検索結果をもっとモバイル フレンドリーに

モバイルフレンドリー対策を確認するには?

では、自分のブログ、サイトがきちんと
モバイルフレンドリー対策が出来ているか?

を確認する方法ですが、
下記のリンクにアクセスしましょう。

モバイル フレンドリー テスト

すると、下記の画面になります

①調べたいサイトのURLを入力
②分析をクリックして下さい

モバイルフレンドリー対策が出来ていれば
下記の画像のような表示が出ます。

逆に、モバイルフレンドリー対策が
出来ていない場合、下記の表示されます。

 

モバイルフレンドリー対応済みのテンプレートは?

まず、以前にもお話したと思いますが、
特典版のリファインSNOWやエフィシエントのような
レスポンシブ対応していないワードプレステンプレートは
モバイルフレンドリーに引っかかります。

賢威でも5.0以前のバージョンだと
レスポンシブ対応していませんので、
6.1に変更する必要があります。

レスポンシブ対応しているもので
有料のものだと、リファインプロ、リファインSNOW2
SINKA、賢威6.1、デジプレスやTCDが挙げられます。

無料のものでも、前に紹介した
simplicityやstinger5もレスポンシブ対応していて
内部SEOもしっかりしています。

シリウス(SIRIUS)で作成したサイトの最適化

シリウスで作成したサイトも
デフォルトのままだと、モバイルフレンドリー対応していないので、
設定する必要があります。

やり方は簡単ですので、
しっかり設定しておきましょう。

下記の画像のようにシリウスを開いて
①ヘルプをクリック
②自動バージョンアップをクリックします。

自動バージョンアップが完了したら
①システムをクリック
②iPhone用テンプレートの初期化をクリックしましょう。

これで全体の設定は完了です。
次にそれぞれのサイトの設定に入ります。

設定したいサイトの編集画面を開き
下記の画像のようにサイトオプションをクリックして下さい。

①iPhoneサイト設定をクリック
②iPhoneサイトを同時生成するにチェックを入れます
③モバイル用のテンプレートを選択
④同一URL振り分けを選択
⑤全てのページに表示するを選択
⑥最適化、キャッシュ化するを選択
⑦最後にOKをクリックします。

ここまで出来れば、
あとはサイト生成をして、
サーバーにアップロードすれば完了です。

尚、モバイルフレンドリーテストで
モバイルフレンドリー化出来ているかチェックするには
Googleウェブマスターツールにサイトを登録しておく必要があります。

参考記事:グーグルウェブマスターツールの使い方と登録方法

SIRIUSシリウスカスタマイズ!サイトマップの送信方法

ウェブマスターツールに登録してないと
設定をしても、モバイルフレンドリー化されてません
という表示になりますので、ウェブマスターツールには
登録しておきましょう。

以上で、モバイルフレンドリー対策関係の解説は
終了になりますが、スマートフォンの普及により、
今後、スマホ対策というかスマホからアクセスするユーザー向けの
サイト構築が必須になってきますので、

必要な事はしっかり済ませておきましょう!